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2023年03月28日(火) 23時23分 by飛熊z
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白旗神社がいつごろできたのかは定かではありませんが、鎌倉時代より以前から、相模国(神奈川県あたり)にある寒川神社の神様・寒川比古命をお祀りして、同じ名前の寒川神社と呼ばれていました。 文治5年(1189)閏4月30日、源義経公は兄源頼朝から怒りをかい、追い詰められ、奥州(岩手県)平泉の衣川館において自害されました。 その首は奥州から新田冠者高平(にったかじゃたかひら)という者によって鎌倉に送られました。 高平が、腰越の宿(鎌倉市)に到着すると、そこで和田義盛・梶原景時によって義経かどうか確認されました。 伝承では、弁慶の首も同時に送られ、夜の間に二つの首は、白旗川を上り、この地に辿り着いたといわれています。 このことを頼朝に伝えると、白旗が源氏の旗であったことから、白旗明神としてこの神社に祀るようにと指示しました。 こうして義経公を神様として祀ることとなり、のちに白旗神社と呼ばれるようになりました。 弁慶の首は、白旗神社のそばに八王子社として祀られることになりました。 http://www.shirahata-jinja.jp/history/
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http://www.shirahata-jinja.jp/event/