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2025年12月10日(水) 12時46分 by高砂あさっぴー

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通称
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片瀬のお祖師様
ご由緒
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鎌倉時代後期、日蓮聖人は『立正安国論』(りっしょうあんこくろん)を著し、法華経の教えに従うことで国家の安寧と民衆の救済を実現しようと説きました。この活動に危機感を抱いた幕府は、日蓮聖人を龍ノ口で処刑しようとしました。しかし、「江ノ島の方角から満月のような光が飛び来たる」※ という出来事が起こり、斬首を命じられた役人たちは恐れおののき、その場にひれ伏したと伝えられています。 龍ノ口刑場で処刑中止となったのは、日蓮聖人ただ一人。こうした奇跡の出来事を経て、この地が尊い霊場として広く知られるようになりました。

その後、1337年に日蓮聖人の直弟子である日法聖人がこの地に堂を建立し、日蓮聖人像や「首の座」とされる敷皮石を安置したことが、龍口寺の始まりです。

かつては住職を置かず、輪番八ヶ寺といって、近隣8つの寺院が順に龍口寺を守っていましたが、現在は日蓮聖人・四大法難(松葉谷・伊豆・小松原・龍ノ口)の一つ、「龍口法難」にまつわる屈指の霊跡として、貫首を中心に日々仏道修行に勤め、今日まで法灯を継いでいます。
(龍口寺公式HPから引用)
見所
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日蓮聖人の四大法難の1つ「龍口法難」の舞台となったかつての鎌倉幕府の刑場の跡に建てられた日蓮宗の霊跡寺院。
江の島電鉄江ノ島駅の前にあり江戸時代建立の大本堂や神奈川県唯一の木像五重塔が見られます。
大本堂内は撮影禁止。
創立
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1337年(南朝:延元2年 北朝:建武4年)
創始者/開山・開基
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日法
中興の祖
Restored time
本殿/本堂の建築様式
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欅造り銅版葺
社格
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霊跡寺院
文化財
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大本堂(藤沢市指定有形文化財)
山門(藤沢市指定有形文化財)
五重塔(藤沢市指定有形文化財)
妙見堂(登録有形文化財)
大書院(登録有形文化財)
鐘楼(登録有形文化財)
手水舎(登録有形文化財)