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2025年05月04日(日) 17時50分 byひなぎく
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とうよういん
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曹洞宗巌谷山東陽院は、藤沢市の郷土資料等によれば、「獺郷字三清にあり、小田原市久野総世寺の末寺。永正年間(1504~1520)僧忠室宗孝禅師により開基。ご本尊は釈迦如来。現存する2つのお寺と廃寺あつかいの3つのお寺を末寺に従えた小本山であった。」と記されています。 東陽院のある藤沢市の獺郷地区は、中世以前から続く古道中原街道(徳川家康によって、江戸時代の東海道が整備されるまでは東海道の一部としても機能していた)の藤沢市と寒川町の境目付近にあり、東陽院は古道中原街道から400m程離れた小出川の上流に位置しております。 獺郷の獺とはカワウソを意味し、昔は各所に沼地があってカワウソが生息していた事に地名が由来しており、東陽院の境内には、カワウソに纏わる伝承が記された祠があります。 東陽院は火災や震災等、幾度かの災禍に見舞われましたが、常に地域の人々と共にあり、藤沢市や寒川町等の多くの方々にご支援をいただいて、約五百年にわたり法灯を護ってまいりました。 寺子屋時代の名残とも言えますが、東陽院の境内には、少年野球場があり、一年を通して子供たちの歓声が境内にこだまします。 (公式HPより)
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釈迦如来
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http://toyoin.la.coocan.jp/
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あり
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巌谷山
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永正年間(1504~21)
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忠室宗孝禅師(開基)