りゅうぜんいん|曹洞宗|懐嶋山
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開山は約800年前、大庭三郎景親三世の祖・良正が開基となり、僧・道印が行基菩薩の作による薬師如来、十二神将を祀ったのが始まりとされています。
鶴嶺八幡宮僧坊の1つでありましたが、永正5年(1508)頃、宗賢院二世の楞山周厳によって曹洞宗として再興されました。天正19年(1591)に、旗本山岡氏が懐島に封ぜられて当寺の檀那になり、後に佐塚社の本地堂(薬師堂)をあわせ徳川家光公より朱印状を与えられました。
本尊の阿弥陀如来は江州三井寺より伝来と伝えられていましたが、明治24年7月火災に遭い本堂と共に焼失してしまいました。その後、明治44年に矢畑長善寺より譲り受けた阿弥陀如来を安置しているといいます。
本堂裏手にお大師様や五輪塔群があったのですが、お墓参りに来ている方が多かったのでなんとなく遠慮してしまいました。
(参考文献)
・茅ヶ崎市史3(考古・民俗編)
・ふるさとの寺と仏像

24.07.17。先の鶴嶺八幡宮の裏手側にある曹洞宗の寺院。
山号 懐嶋山
開創 約800年前
開基 大庭良正
山岡庄右衛門尉景長(再興)
開山 僧・道印
楞山周厳和尚(再興)
本尊 阿弥陀如来
札所 相模国準四国八十八ヶ所
霊場 第五十四番
【歴史】〜当院HPより抜粋〜
寺伝によれば、開山は約800年前、大庭三郎景親三世の祖良正が開基となり、僧・道印が行基菩薩の作による薬師如来・十二神将を祀ったのが始まりとされている。古くは法相宗の寺であり、古義真言宗、鶴嶺八幡宮の僧坊から、永正5年(1508)頃、曹洞宗の寺院として再興された。開基家は山岡家と伝えられる。
境内はコンパクトなお寺さんですが、梵鐘・庚申塔・五輪塔などが茅ヶ崎市の重要文化財に指定されており、楽しく参詣できました。

門柱

左側門柱の裏側に

六地蔵尊

参道

駐車場


石仏、庚申塔群↓



見ざる、言わざる、聞かざる
↓


水屋

鐘楼

梵鐘
茅ヶ崎市最古。
↓


本堂



本堂裏手側↓

大師堂

弘法大師さま

永代供養塔

五輪塔群
↓


山岡家墓所
↓



寺務所前に
↓


寺務所
本日は御住職が不在のため御朱印は拝受叶わずでした。

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