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2025年10月16日(木) 16時41分 byシンくん

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ご由緒
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浄見寺は堤村を本領とした大岡家の二代当主忠政が、父忠勝の追善のために
1611年(慶長16年)に建立した浄土宗の寺院です。
 忠政の法名『大綱院殿忠誉窓月浄見大居士』から四文字をとって、
山号窓月山・寺号浄見寺と名付けたとされています。
 浄見寺は大岡家代々の菩提寺で、1615年(元和元年)にこの寺に改葬された
初代忠勝の墓石をはじめとして、13代まで一族累代の墓碑58基が整然と並んでいます。
文化財
編集前
弁財天坐像(神奈川県重文)
編集後
神奈川県指定重要文化財
・弁才天坐像(浄見寺所蔵の銅造六臂、室町時代作か)

茅ヶ崎市指定史跡 
・大岡家一族13代の墓所

神奈川県天然記念物
・オハツキイチョウ(葉の上に銀杏のなる変種)
・浄見寺の寺林(スダジイ・タブノキ・モチノキなどの照葉樹)