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2025年10月09日(木) 21時12分 by杉本寺

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ご由緒
編集前
< 公式Webサイトから引用 
        http://sugimotodera.com/sample-page/ >
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当山は天平(てんぴょう)6年(734年)
聖武天皇の后である光明皇后の御願により、
藤原房前(ふじわらのふささき)、行基菩薩(ぎょうきぼさつ)
によって建立されました。
御本尊は天平6年(734年)
行基菩薩御作(ぎょうきぼさつおんさく)、
仁寿元年(851年)慈覚大師円仁御作(じかくだいしえんにんおんさく)、
寛和(かんわ)2年(986年)
恵心僧都源信御作(えしんそうずげんしんおんさく)
の三体の十一面観音様です。
鎌倉時代火災がおこった際に
御本尊三体自ら庭内の大杉の下に火を避けられたので、
それより「杉の本の観音」と呼ばれたという言い伝えがあります。
また、礼を欠き、
信心なくして馬で寺の前を通り過ぎる者は落馬するというので
建長寺開山大覚禅師(だいがくぜんじ)が祈願し自らの袈裟で
行基菩薩が彫られた十一面観音様のお顔を覆ったところ
落馬する者がなくなったといいます。
本堂正面には、
源頼朝公寄進の前立本尊十一面観音様が安置されています。
編集後
当山は天平(てんぴょう)6年(734年)聖武天皇の后である光明皇后の御願により、藤原房前(ふじわらのふささき)、行基菩薩(ぎょうきぼさつ)によって建立されました。
御本尊は天平6年(734年)行基菩薩御作(ぎょうきぼさつおんさく)、仁寿元年(851年)慈覚大師円仁御作(じかくだいしえんにんおんさく)、寛和(かんわ)2年(986年)恵心僧都源信御作(えしんそうずげんしんおんさく)の三体の十一面観音様です。
鎌倉時代火災がおこった際に御本尊三体自ら庭内の大杉の下に火を避けられたので、それより「杉の本の観音」と呼ばれたという言い伝えがあります。
また、礼を欠き、信心なくして馬で寺の前を通り過ぎる者は落馬するというので建長寺開山大覚禅師(だいがくぜんじ)が祈願し自らの袈裟で行基菩薩が彫られた十一面観音様のお顔を覆ったところ落馬する者がなくなったといいます。
本堂正面には、源頼朝公寄進の前立本尊十一面観音様が安置されています。
見所
編集後
当山は三体の十一面観音様をご本尊とし、鎌倉・坂東三十三観音霊場第一番札所である鎌倉最古の寺院です。
また、鎌倉二十四地蔵尊第四番・第六番の身代地蔵尊、尼将軍地蔵尊の他多くの仏様をお祀りしています。
本堂にあがり間近でお参り頂けますので、ぜひ仏様とのご縁をお結びください。
アクセス
編集前
・JR横須賀線「鎌倉駅」から金沢街道沿いに徒歩25分
/・JR横須賀線「鎌倉駅」東口から、京急バス 5番乗り場「杉本観音」下車して徒歩1分。
編集後
・JR横須賀線「鎌倉駅」から金沢街道沿いに徒歩25分
・JR横須賀線「鎌倉駅」東口から、京急バス 4番乗り場「杉本観音」下車して徒歩1分
参拝時間
編集前
8:00〜16:30(入山受付16:15まで)
編集後
9:00〜16:00(入山受付15:45まで)
氏子・檀家以外の参拝
編集後
true
参拝所要時間
編集前
15分
編集後
20分
本殿/本堂の建築様式
編集後
寄棟造り 茅葺
巡礼
編集後
坂東三十三観音霊場・鎌倉三十三観音霊場 第一番札所
鎌倉二十四地蔵尊 第四番・第六番札所
文化財
編集前
< 国指定重要文化財 >
木造十一面観音立像(像高166.7センチ)
木造十一面観音立像(像高142センチ)
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< 神奈川県指定文化財 >
本堂
編集後
< 国指定重要文化財 >
木造十一面観音立像(像高166.7センチ)
木造十一面観音立像(像高142センチ)

< 神奈川県指定文化財 >
本堂

< 鎌倉市指定重要文化財 >
木造十一面観音立像
木造地蔵菩薩立像