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2020年11月24日(火) 11時47分 bymitch

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ご由緒
編集前
鎌倉駅西口から鎌倉市役所前の道を通って、
長谷の方面に進むと鎌倉商工会議所の横に諏訪神社がある。
祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。
例祭は8月2日。
現在の鎌倉市役所横、市立御成小学校付近は
得宗被官 諏訪盛重 ら一族の屋敷跡と伝える場所で、
この諏訪神社も諏訪一族の守護神として邸内に祀られていたという。

” もともとは御成小学校内にあった ” が、江ノ島電鉄の開通に伴い現在地に移した。

御成の人々はもともと小町の蛭子神社の氏子であったが、鉄道線路による分断もあり、
昭和25年(1950)頃から諏訪神社の氏子となった(データベースより)
編集後
鎌倉駅西口から鎌倉市役所を目指して進むと、
道路を挟んだ鎌倉市役所の向かいで鎌倉商工会議所の横に諏訪神社がある。
祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。
例祭は8月2日。
現在の鎌倉市役所と市立御成小学校付近は
得宗被官 諏訪盛重 ら一族の屋敷跡と伝える場所で、
この諏訪神社も諏訪一族の守護神として邸内に祀られていたという。

” もともとは御成小学校内にあった ” が、
小町の旧鎌倉市役所が御成の現在地に移転新築に伴い
「諏訪神社」は現鎌倉市役所と道路を挟んだ向かい側へ遷座した。

御成の人々はもともと小町の蛭子神社の氏子であったが、
※江ノ島電鉄線路 による分断もあり、
昭和25年(1950)頃から諏訪神社の氏子となった(データベースより)
( ※: 現在の江ノ島電鉄はJR「鎌倉駅」と並んでいるが、
    嘗ての線路は長谷方向から若宮大路を通って小町と御成町を分断するように通り
    JR鎌倉駅東口ターミナルの入口周辺に終着始発駅が在った。 )