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2024年06月17日(月) 20時41分 byゆーき
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汁守神社はその昔「汁盛神社」と書かれ、その由来は、武蔵野国の総社であった府中の大國魂神社の例大祭(5月初旬に行われているくらやみ祭)の時に「膳部」の汁物を調製していたことによるという。 膳部とは、律令時代に、朝廷の役人の食膳を調えることを職とした専門集団のことで、膳夫(かしわで)とも言われていた。
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神社の創建は不詳だが、神奈川県神社誌によれば「天明二年(1782)十一月、神像造立し社殿再建」と記されています。明治三十七年(1904年)八月に、新しい本殿が立てられました。 明治三十九年に「一村一社」の命が出ると、明治四十五年に上黒川八幡大神、中黒川八雲神社、下黒川日枝神社が大正三年(1914年)九月二十八日に合併合祀されて、「汁守神社」となりました。 汁守神社狛犬大正二年(1913年)九月、拝殿が新しく建てられると村の神社に認められました。 昭和二十一年(1946年)二月には、神社本庁に所属し、村社「汁守神社」と称するようになりました。