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2023年03月29日(水) 17時08分 by飛熊z

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伝説の概要:時は江戸時代、江戸からの伊勢参りが盛んだった頃、伊勢の民(狐も?)は逆に江戸を見たかった。
伊勢から夫婦で江戸に来る旅の途中、夫が病に倒れて死んだ。それでも妻のさいは夫の意思を汲み一人で旅を続けて来た。
だが、保土ヶ谷で金を使い果たした。
幸いにも、保土ヶ谷の旅籠で女中として働くことになった。
早朝から夜遅くまでよく働き、読み書き算盤もでき、大変重宝がられた。
だが決して女中部屋には泊まらず、毎晩夜道に消えた。
ある夜、番頭がさいの跡をつけた。さいが入ったのは山奥の古い炭焼き小屋。
2時間ほど見張っていたら、白い狐が飛び出して行った。
番頭は朝を待ち小屋の中を見たが、誰もいなかった。
旅籠の主人は番頭からその話を聞いたが、信じなかった。
その後、さいは二度と旅籠に現れなかった。
さいがいなくなってからは災難が続き、旅籠は寂れてきた。
旅籠の主人はようやく番頭の話を信じた。
主人は、孤独な狐がすみかを知られて行き場が無くなり悲しんでいるだろうと考え、神社を造った。
その名を尾才女稲荷神社とした。
(EK様から引用)
https://www.google.com/maps/contrib/100281329534295089903/reviews/@35.3987271,139.5243614,15z/data=!3m1!4b1!4m3!8m2!3m1!1e1?hl=ja
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ご祭神 白狐様
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