とうしょうじ|曹洞宗|綱島山
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楽しみ方東照寺のお参りの記録一覧
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賑やかな綱島の繁華街を抜けた先に佇む、曹洞宗の寺院、東照寺へ参拝しました。参道では、朗らかな表情の等身大の布袋様が出迎えてくださり、心が和みました。境内の梅の木は、まだ寒さの残る季節にもかかわらず、可憐な花を咲かせ始めており、春の訪れを感じさせてくれました。
この日は、ご本尊の薬師様にご挨拶し、静かで厳かな雰囲気の中で、日頃の感謝や願いを伝えることができました。また、参拝の証として御朱印を授けていただきました。
東照寺は、慶安2年(1649年)に創建された歴史あるお寺で、綱島山という寺号もその由緒を感じさせます。ご本尊の薬師様は武蔵都筑十二薬師の第十一番札所であり、12年に一度の寅年に秘仏として開帳されます。


24.01.05。東急東横線「綱島駅」西口より徒歩3分。横浜市港北区綱島西1丁目の繁華街近くにある曹洞宗の寺院。
山号 綱島山
創建 慶安2年(1649年)
開山 世外意鉄大和尚
本尊 薬師如来
札所
・横浜七福神 布袋尊
・都築橘樹十ニ薬師霊場第11番
【縁起】〜境内掲示板より抜粋〜
東照寺は慶安2年に大曽根の大乗寺の三世生外意鉄大和尚によって開かれました。その頃の綱島は広い水田の中に島のように山があり、寺号を綱島山といいました。本尊は心と身体の健康を守って下さる薬師様です。
曹洞宗で本山は永平寺と総持寺で九州鹿児島の薩摩藩主、島津公の信仰が厚く、本堂内に島津斎宣公のかかれた額があります。歴代の住職も薩摩藩の武士の出身が多くいました。江戸の商人たちの信仰も厚く、境内にその人たちの名を刻んだ石の手洗いがあります。
横浜七福神巡り⑤。現役時代、綱島には勤務経験があり、実に20年振りに参りました。駅近の飲食店街のそばにあるお寺ですが、お参り自体は初となります。本堂内で直書きの御朱印を拝受しましたが、10人程が並んでいました。




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