いかづちじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方雷神社のお参りの記録一覧
絞り込み



平安時代の承平元年(931年)に創建された。御祭神は火雷命(ほのいかづちのみこと)。降雨を祈る雨請い(河伯の儀)が起源と考えられている。
以前は築島(追浜町3丁目)に社殿があったが、朝倉能登守が天正9年(1581年)に現在の場所に移した。
鷹取山の峰から突然ものすごい稲妻と雷鳴が響き、12人の乙女たちがおこもりを続ける築島に落雷。雷はかたわらの柏槙(ビャクシン)の木に落ち、木は黒焦げになったが、乙女たちはかすり傷一つなかった、という。
これが遷座の由緒で、築島には御神木として今も柏槙の木が立っている。
現在の鉄筋コンクリート製の社殿は、昭和30年(1955年)に焼け落ちた木造の社殿を昭和35年(1960年)に建てられたもの。
他に、境内には戦没者の慰霊碑や浜空神社がある。浜空神社の前身は、追浜海軍航空隊の守護神であった鳥船神社で、平成20年(2008年)に当社境内に遷座した。
また、樹齢400年を超えると言われている御神木の銀杏がある。垂れ下がる「乳頭」が安産や子育ての信仰の対象となっている。
もっと読む




京浜急行 追浜駅から歩いて5~6分のところにあります。
本来の読み方は『いかづちじんじゃ』ですが、地元の方たちは『かみなりじんじゃ』と呼んでるとのこと。
鈴が5個吊られていて、どれを鳴らそうかなぁと思いながら右から二つ目を勢いよく鳴らしたら……黄金虫がポロリ!!
……ごめん…気がつかずに振り落としてしまった💦💦
御祭神は火雷神之命。
こじんまりとした神社ですが、御神徳はたくさんあるようで、
災難除け・雨乞い・身代わり守護・交通災害除け・海上安全・家内安全・心願成就……
人の生業にかかわる禍から人々を守っていただける有りがたい神様のこと。
社務所には誰もおらず、インターホンを鳴らしたら、社務所の裏手からおりてきてくださいました。
御朱印は、流れるようでありながら力強い字です。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































