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2024年12月15日(日) 15時02分 byひなぎく
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創建は天明2年(1782)で食保命をお祀りしています。 東耀稲荷の名の由来は、隣接する東耀山顕正寺の山号からとったもので、古くは顕正寺の境内にあったといわれています。さほど大きくありませんが、欄間や格天井などには見事な彫刻が施されています。屋根には恵比寿と大黒天の飾り瓦がのり、干鰯で栄えた東浦賀の繁栄ぶりを今に偲ばせてくれます。 また、この稲荷は、火防の神としても崇拝されています。合祀されている須賀神社は、新町の鎮守で、創建年代はわかりませんが、昔、悪い疫病(コロリ)が大流行したとき、新町にも何人かの死者がでたため、里人が当社(祭神:素戔嗚尊)を勧請し、病気をしずめたと伝えられています。
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京急「浦賀駅」より徒歩13分
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天明2年(1782)