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2024年01月01日(月) 12時46分 byひなぎく
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せんねんじ
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由緒によると、このお寺は浄土宗大善寺(八王子市)の末寺です。創建は慶長八年(1603年)で開基は宮代勘助、開山は念誉存貞(ねんよぞんてい)といわれます。御本尊は阿弥陀如来(脇士は観音・勢至両菩薩)です。古い記録は安政三年(1856年)の火災で失われたので詳しいことは判然しませんが、現在の本堂は明治十一年の再建です。 境内には「瘡守稲荷社」があり祭神は倉稲魂命で、専念寺十三代団誉円階上人が安永二年(1773年)に勧請し、お寺の鎮守にされたといわれます。明治元年(1868年)神仏混淆の禁令により明治十年二月現在地の西に遷宮され、大正十二年(1923年)関東大震災で祠堂が倒潰し、同十四年お寺の参道北側に社殿新築、昭和五十四年現在地の新社殿に遷宮されました。 稲荷は江戸時代から農業神として庶民の信仰を集めていましたが、瘡守稲荷は瘡(皮膚病)の治癒に霊験があり、遠方の人々も参詣して江戸時代から大正時代まで賑わったと伝えられています。 昭和六十年十一月 (座間市教育委員会)
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阿弥陀如来
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JR相模線 「入谷駅」下車 徒歩17分ほど
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境内にあります
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永照山
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三昧院
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慶長8年(1603年)
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念誉存貞(開山) 宮代勘助(開基)