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2025年08月10日(日) 11時15分 byひなぎく
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三嶋家二十八代の主、河野四郎通信は源義經の幕下にして、平家討伐の功により伊豫の國七郡の守護職に任ぜられ、併せて阿洲久米郡をも併職せられたが、其の後奥洲征伐の時勲功等により梶原景時などと意見相容れずして奥洲平泉に配流された。河野通信は時宗開祖智眞坊随縁(後の一遍上人の祖父にあたる)。此の時、通信の一族河野太郎冠者なる通信の1子を擁して當地に隠れ住む故に、一遍上人は縁り深き當地に巡錫せられ時宗本山當麻山無量光寺の東南清泉湧き出せる清浄なる地に一社を建て、三嶋大権現を祀る。現在の地である。毎年例祭には無量光寺住職祭典に列し讀経せられる。
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JR相模線「原当麻駅」より徒歩13分
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なし
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一遍上人