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2023年12月04日(月) 09時41分 byひなぎく

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ふりがな
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そうゆうじ
ご由緒
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1616年に曹洞宗の寺院となる。それ以前は天台宗の寺院で、古い記録では13世紀にはすでにこの地に位置づいていたことがわかる。当時からの本尊は虚空蔵菩薩、現在は釈迦三尊である。相模原市緑区根小屋の大井山功雲寺の末寺で、御開山は功雲寺10世・仏光普月禅師・柳山洞絮大和尚である。
境内地は相模川河畔の高台に位置し、開創以来幾度かの大改修を経て現在の山容を得て、広く檀信徒の信仰を得ている。
山内は、本堂・薬師三尊を安置する薬師堂、子育て地蔵、六地蔵、鐘楼、仁王門が山容を整えている。
ご祭神/ご本尊
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虚空蔵菩薩・釈迦三尊
行事
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花まつり(4月8日)
薬師堂開扉(10月12日)
除夜の鐘(12月31日)
涅槃会(2月15日)
文化財
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涅槃図【相模原市指定有形文化財(絵画)】=涅槃会(2月15日)のみ公開