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2024年01月01日(月) 15時37分 byひなぎく
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なんこうじ
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建長寺(鎌倉市)の末寺で、山号を陽原山といい、釈迦如来を本尊としています。 また、開山は佛寿〔文和3年(1354)没〕で、慶安元年(1648) には8石1斗の朱印地を受けています。 この佛寿禅師こと極翁妙環は、建長寺第30世を務めた住職であり、本寺をはじめ松蔭寺(横浜市)・正法寺(埼玉県越生町)の三寺を創建しています。 なお、創建については、北条氏の寄進があったために独自の創建が可能となったともいわれています。 本堂は再三の火災に見舞われ、そのたびに再建されています。特に慶応元年(1865)建立のこの本堂は、境内にあった一本の杉の木を材料にして建てたといわれ、また、山門は静岡から移築したものだと伝えられています。 当寺にも江戸時代には寺小屋が開かれていましたが、明治7年(1874) からの2年間は宗祐寺とともに「田名学校」が開かれています。
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【神奈中バス】 JR「橋本駅」南口 橋57「望地キャンプ場入口行き」で「南光寺前」バス停下車 徒歩2分
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9:00-17:00
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陽原山
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佛寿禅師こと極翁妙環(開山)