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2023年12月17日(日) 12時33分 byひなぎく
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山王神社は山王様とも呼ばれ、半在家の鎮守として祀られていますが、その起源は古く平安時代(西暦八百年代)に建立されたと言われています。お社には、中央に山王社、右に稲荷社、左に社宮司社(石神社とも言われている)の三社が鎮座し、山王社には見猿、言わ猿、聞か猿の三猿が御本尊として、地区内の五穀豊穣、家内安全、病気平癒などを祈願して祀られるとともに、境内には、地区内の各所にあった庚申塔や道祖神、馬頭観音、また「性または賽」の神と言われる子孫繁栄を願った男女のシンボルを模した石が祀られています。 山王様のお祭りは、通称、灯篭祭または芋っ葉灯篭(または道路)とも言われ、よく雨が降ったそうで「石灯籠に点した火が消えそうになったので、畑の芋の葉を傘の代わりにした」などが、名前の由来となっています。 例大祭は毎年九月十三日(平成十五年から近い休日に実施)に行われています。
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見猿、言わ猿、聞か猿の三猿が御本尊
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見猿、言わ猿、聞か猿の三猿
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【電車・バス】 JR「相模原駅」南口から神奈中バス「水郷田名行き」で「田名バスターミナル」バス停下車、「望地キャンプ場入口行き」へ乗り継ぎ「半在家」バス停下車、徒歩1分。(もしくは「田名バスターミナル」バス停から徒歩9分。) JR「橋本駅」南口から神奈中バス「望地キャンプ場入口行き」で「半在家」バス停下車、徒歩1分。
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なし
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なし
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平安時代(800年代)
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例大祭 毎年9月13日に近い休日