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2023年12月03日(日) 17時55分 byひなぎく
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この弁財天は、もともとは江島神社に安置してありましたが、明治11年(1878年)に南光寺の森恵力(もりえりき)師が養蚕鎮守のため、望地河原の一画に「望島殿(ぼうとうでん)」を設けて迎えました。しかし、明治40年(1907年)の大洪水によって社殿は流失してしまい、運びだされた坐像は一時、南光寺に保管されていました。 その後、昭和29年の望地水田の整理に伴って現在の位置に社殿が再建され、再びここに遷座することになりました。この弁財天坐像は江戸時代の制作と思われ、市の重要文化財に指定されています。
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【自動車】 圏央道 相模原愛川ICより車で約10分
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木造弁才天坐像(市指定有形文化財)