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2025年03月29日(土) 12時56分 byひなぎく
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磯部勝坂地区の鎮守として、集落を見下ろす丘の頂きにあります。阿修羅尊の石仏が脇に立つ鳥居をくぐると長い参道がつづき、途中、明和5年(1768)の延命地蔵があることに気がつきます。これはこの地住んでいた比丘尼が祀ったものだといわれています。その地蔵を横目に見ながらさらに進むと121段にもおよぶ長い石段があり、これを登りきるといよいよ神社があらわれます。 この神社が石楯尾神社という名称になったのは明治の初めの頃で、「羽黒権現社」と称されていました。羽黒山(山形県)は修験道の霊地であるため、おそらくこの神社の境内でも江戸期には盛んに山岳修行が行なわれていたのでしょう。 この神社の創建は明らかではありませんが、勝坂集落の旧家が守り神としてその鬼門の方角に建てたものではないかといわれています。なお、式内社の中に石楯尾神社の名が見られますが、それはこの神社ではなく、藤野町にある神社ではないかというのが一般的な見方とされています。
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小田急線「相武台前駅」より 台14「原当麻駅行き」バス乗車「勝坂入口」バス停下車 徒歩7分
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あり
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専用駐車場はありませんが、勝坂コミュニティーセンターに停めることができるようです。
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あり
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不詳(寛政12年再建)
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