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2025年08月14日(木) 17時39分 byひなぎく
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江戸末期の元治元年(1864)8月、暴風雨に襲われた六反集落(現・中町)は幾日もの間水浸しとなり、疫病が発生し多数の病人が出ました。 名主勘左衛門は、山王さんに集落総出のお百度参りを行い病気治癒を祈ったといいます。 また、渋谷家の養子良庵先生は、江戸に出向き薬を求め病人の手当に尽くしたこともあり、暮までには疫病も去り、村人は元気を取り戻し新年を迎えたました。 翌元治2年春、村人は山王さんへの感謝の意を込め、祠を建立奉納し、社名も日枝神社に改めたと伝わります。 森田晴雄著「上依知史談雑談抄」参照
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なし
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元治2年(1865)春
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六反集落の村人