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2025年03月29日(土) 13時31分 byひなぎく
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やぐちやまのいなりじんじゃ
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蚕守稲荷神社
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当稲荷神社は谷口郷霊現閣と称し安永3年(1774)徳川十代将軍家治の時代にはすでに祀られていた。嘉永7年(1854)正月に京都伏見稲荷大社より、養守と記されている御霊をいただいた。当時、唯一の産業だった養蚕の神として尊崇され、 毎年4月17日の大題目(祭礼)には近郷近在よりの参拝者によって境内はあふれる程の賑わいで、皆養蚕の豊作を祈ったのである。社会の変遷により養蚕農家もなくなり、現在では五穀豊穣・家内安全・学業成就 交通安全など招福除災の神として人々から信仰されている。
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倉稲魂命
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小田急線「相模大野駅」より徒歩5分
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安永3年(1774)以前より祀られる