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2024年01月02日(火) 18時50分 byひなぎく
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そうちゅうじ
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当寺は徳川家康公の重臣で、時の領主・内藤清成が、慶長8年(1603)実父竹田宗仲の菩提のため、鎌倉岩瀬・大長寺第四世・源栄上人を開山として創建したと伝えられています。 当寺域には、平安時代に宗仲寺の前身として伝えられています、良真院、鎌倉時代には澁谷道場と呼ぶ修行場があり、その跡に当寺が建立されたと思われます。 源栄上人は家康公の厚い信任を受け、松平家の菩提寺であり、徳川家先祖の墳墓がある岡崎(愛知県)の大樹寺第十九世住職となった後、当寺へ隠棲されたと伝えられています。 当寺には家康公が在世中に鷹狩りの際、立ち寄られたといわれ、元和3年(1617)家康公の霊柩を久能山から日光へ遷御の折、一行が休息しました。後に、寺領として7石4斗の御朱印及び下馬札を賜ったほか、家康公から下賜された茶器一式、家康公木彫像(源栄上人作)、家康公肖像画一幅等が寺宝として伝えられています。 本堂等の伽藍は、明治9年の新戸大火で山門を残して焼失しましたが、同27年に再建され、昭和50年に本格的改築が行われ、現在に至っています。 又、昭和56年には、水子観音堂が建立され、巨匠・山本豊市氏による乾漆彫刻の水子観音像が奉安されています。 (座間市教育委員会より)
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阿弥陀如来
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・JR相模線「相武台下駅」下車 徒歩8分程 ・小田急線「相武台前駅」発 台14「原当麻行き」バス停「宗仲時前」下車
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あり
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来迎山
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峰月院
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慶長8年(1603年)
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源栄上人(開山)
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相模七福神・寿老人
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・六字名号碑(市指定重要文化財) ・蜻蛉燈籠(市指定重要文化財)