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2025年03月23日(日) 16時12分 byひなぎく
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白山姫神社がある地域には、徳川家康に仕えた関東総奉行・内藤清成の陣屋がありました。陣屋というのは清成が所領であった新戸・磯部・当麻・大島などの各村々を支配するために設けた屋敷ですが、清成が失脚した後の元禄年間(1688-1704)に廃絶してしまったようで現存はしていません。ただ現在も神社裏手には「陣屋小路」とよばれる路地があり「陣屋稲荷」という小さな稲荷社があります。 白山姫神社には、享保8年(1723)の棟札が残されています。つまりこの神社は、陣屋廃絶後にその跡地に建てられたか、あるいは陣屋があった頃からの小祠を再建したものと思われます。なお当時は「白山権現」と呼ばれていました。
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JR相模線「相武台下駅」より徒歩3分
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不詳(享保8年の棟札あり)