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楽しみ方神明大神宮のお参りの記録一覧
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橋本の鎮守「神明大神宮」は永禄12年(1569)の創建と伝えられていますが、神社に関する記録は天保年間の大火の際に焼失してしまい、詳しいことは伺い知ることが出来ません。
この永禄12年は三増峠の戦い(現在の神奈川県愛甲郡愛川町の三増地区周辺で、甲斐武田軍と小田原北条軍との間で行なわれた合戦)があった年で、この頃に橋本に住み着いた人々が祭祀するようになったのではないかと云われています。
また、この辺りは古来よりお伊勢の森と呼ばれていて、樹齢400年〜500年の松や杉が参道を覆い神厳な浄域であったことから、相当古い年代の創建とも考えられています。
境内には天満宮、稲荷社、大鷲神社、八坂神社があります。御朱印は兼務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受できます。
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横浜線橋本駅あたりに行く予定ができたので、いつもながらその近くの神社を探してコチラに訪れてみました。
朝8時過ぎという時間ながら、参道では"骨董市"の準備をする方々がちらほら…と、こういうのもまたいいものです。
鳥居をくぐると拝殿までの参道がまっすぐ1本道で見通せるんですね〜。
これは、「神様へ一直線!」な感じがしてなんとなく背筋が伸びる気がします。
お詣りを終えてふと横を見ると、「順路」と書かれた看板あり。
そして、その順路の方向に並ぶようにしつて、もうひとつしっかりと拝殿がありました。
こちらは、この地域の商店街の発展と商売繁盛の神社のようで、またなかなかに味のある拝殿が素敵です。
ただ、コロナ対策が続いているのか、こちらも手水屋に水は無し。
浄めてからお詣りするのが習慣になっていると、なんとなく残念な気分にはなりますね。
ご時世ってやつかな…

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