御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2023年12月16日(土) 22時00分 byささ
編集前
さぬき市多和兼割96
編集後
さぬき市多和兼割96
編集前
八十八ヶ所結願(けちがん)の霊場「大窪寺」。徳島県の県境に近い矢筈山(標高782m)の東側中腹に位置します。縁起によると、養老元年に行基菩薩がこの地を訪れた際に、霊夢を感得し草庵を建て修行をしたと言われます。弘仁6年に、唐から帰国した弘法大師が、現在の奥の院にある岩窟で、虚空蔵求聞持法を修法し堂宇を建立。等身大の薬師如来坐像を彫造し本尊とされました。また唐の恵果阿闍梨より授かった三国(印度、唐、日本)伝来の錫杖を納めて大窪寺と名づけ、結願の地と定めました。本堂西側にそそりたつ女体山には奥の院があります。大師が本尊に水を捧げるために独鈷で加持すると清水が湧き出たと伝えられます。その水を薬とともに服用し、ご利益を受ける人も少なくありません。 女性の入山が、早くから認められ女人高野としても栄え、一時は百以上の堂宇を誇っていました。しかし天正の兵火や明治33年の火災などで寺勢は苦難を繰り返します。しかし高松藩主の庇護や歴代住職の尽力により興隆。結願聖地の法灯を守り続けています。「同行二人」を共にした金剛杖などは、大師堂脇の寶杖堂(ほうじょうどう)へ奉納されます。これらは毎年春夏の「柴灯護摩供(さいとうごまく)」で供養されます。
編集後
八十八ヶ所結願(けちがん)の霊場「大窪寺」。徳島県の県境に近い矢筈山(標高782m)の東側中腹に位置します。縁起によると、養老元年に行基菩薩がこの地を訪れた際に、霊夢を感得し草庵を建て修行をしたと言われます。弘仁6年に、唐から帰国した弘法大師が、現在の奥の院にある岩窟で、虚空蔵求聞持法を修法し堂宇を建立。等身大の薬師如来坐像を彫造し本尊とされました。また唐の恵果阿闍梨より授かった三国(印度、唐、日本)伝来の錫杖を納めて大窪寺と名づけ、結願の地と定めました。本堂西側にそそりたつ女体山には奥の院があります。大師が本尊に水を捧げるために独鈷で加持すると清水が湧き出たと伝えられます。その水を薬とともに服用し、ご利益を受ける人も少なくありません。 女性の入山が、早くから認められ女人高野としても栄え、一時は百以上の堂宇を誇っていました。しかし天正の兵火や明治33年の火災などで寺勢は苦難を繰り返します。しかし高松藩主の庇護や歴代住職の尽力により興隆。結願聖地の法灯を守り続けています。「同行二人」を共にした金剛杖などは、大師堂脇の寶杖堂(ほうじょうどう)へ奉納されます。これらは毎年春夏の「柴灯護摩供(さいとうごまく)」で供養されます。
編集前
87【長尾寺】より (自家用車)約40分 約18km (徒歩)約5時間 約15.6km 1【霊山寺】より (自家用車)約2時間 約60km (徒歩)約8時間30分 約38.5km
編集後
87【長尾寺】より (自家用車)約40分 約17km (徒歩)約5時間 約15.6km 1【霊山寺】より (自家用車)約2時間 約60km (徒歩)約8時間30分 約38.5km
編集前
7:00~17:00
編集後
納経所/7:00~17:00
編集前
山門下の東側に駐車場 仁王門側境内に約10台 西側に第一駐車場
編集後
山門下の東側に駐車場 仁王門側境内に約10台 西側に第一駐車場
編集前
四国八十八箇所第88番
編集後
四国八十八箇所 第88番
編集前
3月21日(春分の日)、8月11日(山の日) 柴燈護摩供 9月23日 土砂加持法要 12月22日(冬至) 星祭法要 毎月12日(8月は除く) 本尊護摩供 毎月28日 不動護摩供
編集後
3月21日(春分の日)、8月11日(山の日) 柴燈護摩供 9月23日 土砂加持法要 12月22日(冬至) 星祭法要 毎月12日(8月は除く) 本尊護摩供 毎月28日 不動護摩供
編集前
木造薬師如来坐像、鉄錫杖(県指定有形文化財) 大窪寺奥の院信仰遺跡(さぬき市史跡) 大窪寺のイチョウ、大窪寺のサザンカ(香川の保存木)
編集後
【県指定有形文化財】木造薬師如来坐像、鉄錫杖 【さぬき市史跡】大窪寺奥の院信仰遺跡 【香川の保存木】大窪寺のイチョウ、大窪寺のサザンカ