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きやまじんじゃ

城山神社の御由緒・歴史
香川県 讃岐府中駅

ご祭神《主》神櫛別命
ご神体城山
創建時代仲哀天皇八年(199)
ご由緒

この社は延喜式内大社にして讃岐国三社の1つである。
伝説によれば第12代景行天皇の23年神櫛王勅命を受け南海の悪魚を討たんと讃岐の国に来り櫛梨山の麓を根拠に祓戸の神、大麻、大歳の神に祈りこれを退治す。
天皇これを賞し讃岐の国造に任ず。
王城山に城郭を築きこの国をよく治め給う。
王、仲哀天皇の8年9月15日御歳125歳にして薨す。
国人その徳を奉齋し城山の嶺明神ヶ原に廟を建て城山大明神神櫛別命として祀る。
これ城山神社の由来なり。
後清和天皇貞観5年従五位上に叙せられ、醍醐天皇延喜4年延喜式大社、明治36年県社となる。
又仁和4年時の国司菅原道真公は大干魃に際し「城中数社茲社尤霊」と城山の神に雨を請う。
神霊これに応え大雨ぞ降る。民人大いに喜び感極まり念仏を唱えながら踊り狂う。
これ今に残る念仏踊りにして、この社尊厳の一事なり、神宝として讃岐国城山神社記 菅丞城祖祭城山神文、渡唐天神御影他数点があり、境内境外末社数社を数える。
時経て、天慶3年藤原純友 正平17年細川清氏の兵火に罹りその都度御神体は印やく、北谷の地に祀れ現在に至る。
現建物は、本殿明治26年、拝殿天明6年、社務所大正8年の再建て大正9年と昭和60年に大修復されている。

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