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いつき
2023年05月16日(火)112投稿
【新川豊玉姫命レイライン⑥】
豊玉姫命伝説瀬戸内説をたどる旅です。
女木島は豊玉姫命の妹とされる玉依姫命が治め"姪姫島"(めいぎじま)と呼ばれていました
玉依姫命は豊玉姫命のご子息・鸕鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)の乳母となり、妃となり、初代天皇・神武天皇の母となった方です
玉依姫命と応神天皇(神武天皇と同一人物説有り)、神功皇后の三柱をお祀りした神社が高松市伏石町周辺にいくつかあり、豊玉姫命と共に讃岐へ進出されたのかもしれません
⛩️「豊玉依姫神社」は「八幡神社」のすぐ隣に御座います(その間をにも祠があったのですが、何なのかは不明)
「八幡神社」の一ノ鳥居は豊玉姫命が上陸した屋島を向いており、元々はガッツリ豊玉姫命関係の境内だったのかなと思いました
浜辺の側の松林の中に静かに佇む非常に氣の良いお宮で、宮島の弁天様を思い出しました
女性的な龍神様の氣ということでしょうか
今回は半日程で女木島、男木島を回るスケジュールでしたので😅またぜひゆっくりと参拝させていただきたいです🙏✨
✳「豊玉依姫神社」が背にする「丸山古墳」と女木島の磐座「俵石」も掲載させていただいています
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境内・文化財
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周囲からお琴の様な音が聞こえてくるそうです
また、山の木を切る時にはお断りしておかないと祟りがあるとも

『俵石 TAWARAISHI
この俵石にはお姫様の霊がこもっていると伝えられ、この石のことを「琴姫大明神」と呼んでいる。
鬼ヶ島観光協会』
こちらの磐座は鷲ヶ峰の北側にあります

海上交通を掌握していた古代の権力者といえば、海人族の安曇氏
安曇氏は優れた航海術と稲作技術を持ち、北九州から瀬戸内に権力を持つ、最も有力な氏族だったそうです

『女木丸山古墳
古くから平家の塚としての伝承があったが、昭和三九年(一九六四)の発掘調査により、古墳時代中期 後半(五世紀後半)頃の盛土円墳であることが確認された。
調査当時、既に古墳の盛土の大半がなくなっていたが、墳丘規模は直径約一五メートル、高さ一・八メートルで、拳大の玄武岩の角礫を用いた葺石が全面にあったと推定されている。埋葬施設は組合箱式石棺で、内部の長さ二・八メートル、幅五二センチ、深さ二八センチ。
副葬品はハート型の純金製垂飾付耳飾一対、鉄製太刀一点、鉄鎌一点で、耳飾については、朝鮮半島からの舶載品であり、当古墳の被葬者が海上交通を 掌握していたことがうかがえる。
高松市教育委員会』

電動自転車をレンタルして女木島の北半分を回りました🚲

「八幡神社」と「豊玉依姫神社」の間にある祠
古い凸凹の岩と、ここにも丸い石がありました

祠の左側の足元に丸い石が置かれていました

周りは松だらけです


「豊玉依姫神社」

右側が「八幡神社」
左側が「豊玉依姫神社」
「丸山古墳」があるお山を背にして御座います
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