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北陸観音霊場巡礼で参拝。18番札所。 本尊は千手観音。 652年の創建。孝徳天皇の勅願寺であった。 鎌倉・室町時代に寺運は隆盛し、大門から本堂まで二十棟の堂宇が並び建つ姿が明泉寺絵図に残されている。 この付近は北条氏の領地で、かつての大門の外に「鎌倉屋敷」と呼ばれる墓地があり、頼朝の供養墓と伝えられる宝篋印塔ほか70基あまりの石塔が残されている。 絵図によると観音堂の前には東西2つの石の五重塔が建っていたが、一つは現在も残っていて重文指定されている。 壊された一基が、兼六園の庭石として使われて使われていることが最近発見された。
本堂
観音堂
石造五重塔(重文)
阿弥陀堂
山門
国重文の石造の五重塔を観ることが出来ました。
0768-57-1353
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