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楽しみ方

すずじんじゃおくみや

須須神社奥宮の御由緒・歴史
石川県 穴水駅

ご祭神美穂須須見命
武甕槌命
経津主命
ご神体鈴ヶ嶽
創建時代崇神天皇の御代
創始者不詳
ご由緒

崇神天皇の御代の創建と伝え、古来より鈴ヶ嶽奧神社と号し、また、鈴奧大明神と称えられ山伏山(標高172メートル)の頂上に鎮座し、海上からの景観は山容優美にして、鈴を逆さにしたような神奈美の霊山で、北海航行の目標、漁だめの森、御神体山として崇拝され、平安中期には海上警戒の設備を置き、峰火が一度あがると郡家、国府そして京の都へ伝達されたと云われている。明治12年現在の社号に改称。平安時代の昔から修験者の往来をみるようになって、かつての嶽山、珠洲ヶ嶽が山伏山と呼ばれるに至ったのである。社叢はタブノキ、シイノキ、ヤブツバキ、アカガシを交えた照葉樹がうっそうと生い茂り、石川県指定天然記念物で植物学上注目すべき林相である。[石川県神社庁HP当神社ページより抜粋]

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