おおみやじんじゃ
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楽しみ方大宮神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月07日(木) 10時15分58秒
参拝:2026年5月吉日
能登島野崎町の氏神さま。
Google Mapsを眺めていたら、目に入った。嶽神社には行きたかったから、ぐるりと回って嶽神社の前に行こう、と、出発。
道中の道の細いこと。
対向車に、マイクロバスと佐川急便の2トン車が来た時は、どうしようかと思ったが、そこはさすが地元のクルマ、こっちへおいで、とパッシングで退避エリアを教えてくれて、事なきを得た。
ここからなら徒歩で行けそうだ、と判断した少し広い場所に路駐して、ハザードを焚いたままそそくさと向かう。
御祭神は、大物主命、軻遇突智命(かぐつちのみこと)、応神天皇、健御名方命(たけみなかたのみこと)。
軻遇突智命は、イザナミを死に至らしめた火の神。
古来より火を扱う職人(鍛冶や陶芸)から崇敬され、また木造建築が多かった日本では火事を鎮める『火伏せの神』としても厚く信仰されている。
健御名方命は、大国主命の息子。
国譲りの際、武甕槌神(たけみかづち)との力比べで敗走し、諏訪まで落ち延びてその地の守護神となった。軍神、狩猟神、農耕神として篤く信仰されている。
Google Mapsを眺めていたら、目に入った。嶽神社には行きたかったから、ぐるりと回って嶽神社の前に行こう、と、出発。
道中の道の細いこと。
対向車に、マイクロバスと佐川急便の2トン車が来た時は、どうしようかと思ったが、そこはさすが地元のクルマ、こっちへおいで、とパッシングで退避エリアを教えてくれて、事なきを得た。
ここからなら徒歩で行けそうだ、と判断した少し広い場所に路駐して、ハザードを焚いたままそそくさと向かう。
御祭神は、大物主命、軻遇突智命(かぐつちのみこと)、応神天皇、健御名方命(たけみなかたのみこと)。
軻遇突智命は、イザナミを死に至らしめた火の神。
古来より火を扱う職人(鍛冶や陶芸)から崇敬され、また木造建築が多かった日本では火事を鎮める『火伏せの神』としても厚く信仰されている。
健御名方命は、大国主命の息子。
国譲りの際、武甕槌神(たけみかづち)との力比べで敗走し、諏訪まで落ち延びてその地の守護神となった。軍神、狩猟神、農耕神として篤く信仰されている。


鳥居がない。
倒壊したのだ。
取り急ぎ、竹で鳥居を作り、急場を凌いでいるようだ。
倒壊したのだ。
取り急ぎ、竹で鳥居を作り、急場を凌いでいるようだ。

この竹の鳥居に、地元の皆さんの、神社を大切に思う気持ちが凝縮されていると感じた。

よく見れば、社号標の根元がかなりずれている。

倒れた鳥居の一部と思われる。


ここは、狛犬さんがスゴかった。
苔生した溶岩の塊の中、狛犬さんだけが整えられた姿をして、獅子が千尋の谷に子を突き落とすシーンを繰り広げているのだ。
苔生した溶岩の塊の中、狛犬さんだけが整えられた姿をして、獅子が千尋の谷に子を突き落とすシーンを繰り広げているのだ。


転げ落ちてしまってる子獅子。

こちらは頑張ってよじ登っている。


よじ登って来る子を、見守っている。



こんな狛犬さんは、初めて見た。
いつ作られたものなのか不明だが、この神社に並々ならぬ崇敬を抱いた人物がいたという事なのだろう。
この狛犬さんを見られただけでも、ここまで来た甲斐があった、と思った。
いつ作られたものなのか不明だが、この神社に並々ならぬ崇敬を抱いた人物がいたという事なのだろう。
この狛犬さんを見られただけでも、ここまで来た甲斐があった、と思った。

手水舎は、枯れている。

社殿は古く、とても凝った作りをしている。


こちらにも何か被害があったのだろう。ブルーシートがかけてある。

本殿。

宮大工の名前が分かる神社も、初めてである。


もしかしたら、野崎町というところは昔、比較的裕福だったのではないか。
だから、こんな凝ったお社が作れたのでは?なんて想像をしてしまった。
だから、こんな凝ったお社が作れたのでは?なんて想像をしてしまった。
すてき
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