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2024年06月20日(木) 22時45分 by神祇伯

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宗派
郵便番号
編集後
929-0342
ご由緒
編集後
 津幡町中条地区の北中条にある三輪神社は、南中条の八幡神社同様に、JR津幡駅裏手の小高い山の中腹から、集落を見下ろすように建っています。古来、井上郷17村の総社として仰がれ、加賀藩前田家の崇拝が熱く、3代藩主利常夫人の天徳院(てんとくいん=珠姫)が1613(慶長18)年に社殿を建立し、翌年、能を奉納されました。同神社の祭神は、大物主命(おおものぬしのみこと)・菊理媛神(くりひめのかみ)・経津主命(ふつぬしのみこと)・武甕槌神(たけみかづちのかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめのかみ)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・大山咋命(おおやまくいのみこと)です。本殿裏には龍神池があり、その手前には翁(おきな)面の伝説にまつわる地蔵尊が祀られています。
 現在の河原市用水の流れる所に玉橋があり、その前に境内を清掃する番人がいました。ある日、その番人がいつものようにうす暗いうちに起き、境内の松の大木を見上げると、翁の面が枝に掛かっていました。番人はホウキでこれを落して番小屋に持ち帰ったところ、この翁の面が毎夜静かな境内の中で、何ともいえない冴えた美しい声で謡を歌い続けたのです。そこで、藩主にこれを献上したところ、絵巻物を添えて永く神社の宝とするように命じられました。
 また、ある時のことです。近江の国の者が日本海を航行中、大暴風雨に出会い、船は大海に漂流しました。人々はさかまく大波にもまれながら、一心に神仏に祈り続けたところ、天の一角に旗幟(のぼりばた)のようなものが、ひるがえって見えました。一同は手を取り合って喜び、互いに励まし合ってその方向に漕ぎつけ、偶然にも大根布(内灘町)の海辺に漂着することができました。後にその旗幟のように見えたのは、翁の面の掛かっていた三輪神社の松の大木(神木)であることがわかり、一同は感謝の意味を込めて舟型の石地蔵を寄進したそうです(中条地区の伝説「三輪神社の神木」の話より引用)。
 この神木は幹廻り6メートルもある大木でしたが、残念ながら1894(明治27)年9月27日の台風で倒れてしまい、現在は残っていません。
 一説によると、同神社の山手、「王城(おうじょう)」という所で、木曽義仲(きそ・よしなか)が倶利伽羅の源平合戦に勝利した後、休養のために数日間、滞在したと伝えられています。その山間部には、義仲が喉を潤したとされる滝水が残っています。[津幡町観光ガイドHPより引用]
電話番号
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076-289-4173(清水八幡神社)
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
編集前
大物主神
編集後
《主祭神》
 大物主神
《合祀神》
 菊理媛神
   経津主命
 武甕槌神
   天児屋根命 
   比売神 
 倉稲魂命
 大山咋命
見所
参拝時間
編集後
参拝自由
Introduction
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駐車場
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境内にあり
トイレ
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なし
参拝所要時間
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約10分
参拝料
編集後
なし
山号
院号
創立
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承和三年(836年)
創始者/開山・開基
編集後
不詳
本殿/本堂の建築様式
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一間社流造
巡礼
行事
文化財
ご神体
編集後
不詳
御朱印の説明
YouTube
Wikipedia
編集後
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