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こうがんじ|臨済宗円覚寺派帝青山

弘願寺
茨城県 静駅

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2026年02月24日(火)566投稿

茨城県 那珂市 下大賀 に境内を構える、帝青山 弘願寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、開運 茨城 花の寺 八ヶ寺霊場、十二支の守り本尊と花めぐりにて参拝致しました、他では類を見ない聴くだけ観音、くすぐり地蔵等が有名な寺院様、非常に対応の良い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 帝青山、寺号は 弘願寺、宗旨 宗派は 臨済宗 円覚寺派、ご本尊は 釈迦牟尼仏、開運 茨城花の寺八ヶ所霊場 第八番札所 戌・亥 阿弥陀如来、創建は貞和元年(1345)、佐竹貞義により常陸国二宮・静神社の東側に神宮寺として開基し、大拙祖能により開山、至徳2年(1385)、四世明遠天哲が静神社境内に静宮寺を建立、永禄2年(1559)、十世意香宗悦により静神社境内にあった無住の寺、浄土宗西方寺を改宗し臨済宗にする。
寛文8年(1668)、徳川光圀による社寺分離政策により静神社境内から下大賀(現在地)へと移転、なお、静宮寺・西方寺は弘願寺の塔頭、静宮庵・西方庵として下大賀へ移転、この際、弘願寺が移転して来た為に現在地にあった大井戸神社は、徳川光圀の命により近くの瀧神社の境内社として遷座
江戸時代は常陸太田・正宗寺の末寺となっていた。
文政6年(1823)、火災により焼失
天保14年(1843)、徳川斉昭による寺社改革において廃寺となる。
弘化3年(1846)、再興
明治12年(1879)、正宗寺住職・薗部大徹の閑居地として定められ御堂再建、
聴くだけ観音は、世間の私たち衆生の悩みや苦しみ・救いを求める声を聞きつけて馳せ参じてくださる菩薩様です。
どうぞ観音様の御名を称えて、自分の思い(念)を伝えてください。
くすぐり地蔵は怪我や病気の方々の参拝が多く、参拝後に賽銭で地蔵を削って持ち帰り、患部にあてたり煎じて飲んだりして治癒回復を祈願していたと言われており、写真を見てわかると思いますが、地蔵様のお腹がえぐれております。
現在では、簡略化して患部と同じ場所を触り治癒を願う様になったそうで、祈願成就の折には、お礼として頭巾と涎掛けを奉納するそうです

弘願寺の御朱印

開運 茨城花の寺八ヶ所霊場 第八番札所 戌・亥 阿弥陀如来

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弘願寺の情報

住所茨城県那珂市下大賀1145
行き方

静駅 から徒歩7分(577m)
■JR水郡線

弘願寺の基本情報

名称弘願寺
読み方こうがんじ
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号029-296-0223

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

巡礼の詳細情報

茨城 開運花の寺巡り

第8番

仏さま:阿弥陀如来

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来、釈迦如来
山号帝青山
宗旨・宗派臨済宗円覚寺派
創建時代貞和元年(じょうわ)(1345年)佐竹貞義
開山・開基広円明鑑大拙祖能
ご由緒

弘願寺は帝青山弘願寺といい、臨済宗円覚派の寺院で創立は貞治年間(1362-1367)と言われています。
創建当時は静大明神(現、静神社)の境内にあり、静神社の付属寺として発展していきました。
今の場所に移されたのは、寛文八年(1668)の頃です。
弘願寺の本尊は阿弥陀如来で木造、30cm位です。臨済宗円覚派の寺院はこの瓜連の地域には、弘願寺と常福寺の二寺しかないために、地域の人の信仰は非常に高いです。
貞和元年(1345年)創建。臨済宗円覚寺派。最初は静神社の境内に創建されたが、光圀公の命により寛文八年(1668年に現在地に移された。

体験
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