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2024年02月19日(月) 21時47分 byくし
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ほうせんじ
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牛久小茎郷から戦国時代に下野国足利荘に移転した、東林寺(足利移転後は長林寺)の末寺だったらしく、山川長林寺に記録が残されている。 天文年間(1532~55年)に東林昌源が発願、天文十三年(1544年)、東林寺三世 銘室高信和尚を招いて開山。 高信が弘治二年(1557年)に亡くなると二十余年ほど法灯が絶えるが、昌源が再び東林寺より、大雲梵虎を招き天正三年(1575年)に再興。 東林寺が足利移転し長林寺となった後も末寺関係にあったらしく、住持の行き来があったため、このような記録が残されていた。 別伝として龍ケ崎市史によると、土岐信濃守が、母親(昌春庵主)のために寺地と田畑を寄進し、銘室高信を招き開山したとの伝承もあるとのこと。 また、寳泉寺近くからは多数の石塔や埋蔵銭が発掘されており、寳泉寺創建以前に前身となる寺院もしくは庵が存在した可能性を示す。 (栃木県足利市 山川長林寺の資料より)
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釈迦牟尼仏
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《本尊》釈迦牟尼仏 《堂宇》大師堂
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天文年間(1532~55年)
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(開基)東林昌源 (開山)銘室高信