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2025年01月30日(木) 08時00分 byくし

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ふりがな
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しゅとくじ
通称
ご由緒
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この守徳寺は、室町時代の中頃 天文三年(1534)、領主岩崎勘解由左衛門が亡き母の菩提のために創建したもので、火災後江戸時代中期 元禄七年(1694)に再建され、その後幾度か改築されましたが、本堂の本体は元禄期のままで残存されております。
弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)が泊崎(はっさき)で千座修行した大同元年(806)に、この護摩の灰を固めて作った弁天像が当寺に秘蔵しています。像の裏面には空海の手形が押されています。これと同じ像が旧茎崎町には三体あるといわれています。昔村人が、この弁天像を祀って雨乞いをしたならば、不思議と降雨をみたと伝えられています。
下岩崎の観音堂は、桐生城主 由良信濃守など有名武将三人の母であった妙圓尼が子や戦死者の菩提を弔うため、七つの観音堂を文禄元年(1592)建立しましたが、そのうち一つの観音堂だけが現存しています。
(寺院HPより 一部編集)
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
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《本尊》釈迦牟尼仏
《諸尊》護摩の灰弁財天(伝空海作)・聖観世音菩薩・六地蔵菩薩
URL
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https://shutokujisotoshu.wixsite.com/shutokuji
見所
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泊崎大師堂で空海が千修護摩の灰を固めて作ったといわれる弁天像が伝わる。
曹洞宗寺院だが、弘法大師堂の法要等もこのお寺が行っているらしい。
アクセス
参拝時間
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駐車場
トイレ
参拝所要時間
参拝料
山号
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岩崎山
院号
創立
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天文三年(1534年)
創始者/開山・開基
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岩崎勘解由左衛門
本殿/本堂の建築様式
巡礼
行事
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8月13日 盆綱
8月16日 新盆大施食会
文化財
ご神体
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