ちかつじんじゃ
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楽しみ方千勝神社のお参りの記録一覧

筑波山から南へ行き、牛久沼のそばに鎮座する千勝神社様へあがらせていただきました。こちらは猿田彦大神を主祭神として、山根彦神、八栄根彦神の三柱を御祭神としてお祀りしています。
創建は第二十五代天皇武烈天皇の御代、筑波山の西方、常陸と下総の国境に猿田彦大神を奉斎したのがその始まりといわれています。社伝によるとこの辺りの土地の人々が度重なる水害により困っていたところ、白鳥に乗った猿田彦大神が降臨され、平安を取り戻すことができたそうです。






木製の鳥居から石段の参道
何も感じない神社でした。

社務所12時~13時開いてません
書置き 500えん


木製の鳥居

境内案内図

由緒・由来

お百度柱

手水舎

狛犬
撮影失敗です

狛犬

拝殿



御祭神
千勝大神(猿田彦大神)
弘法大師
山根彦神
拝殿の左側は改修工事中でした

大鳥居
社号標

拝殿

山根彦神の御本殿

由緒書

御朱印
書置きです

女化神社さまから国道6号を跨ぎ移動。右手上方に大きな鳥居が見えて左側に広い駐車場が有りました。
階段を上がって本殿に向かいましたが、たぶん上にも駐車場があるだろうなと思ってたら有りました。でもキツい程ではなかったです。
境内は綺麗に整備されてました。気になったの自動のアナウンス。神社に参拝するには当然だと思ってますが、「サンダル、足が見えるズボン、ダメージジーンズでは祈祷をお断りする」と。神社によっては玉砂利が敷いてあったり階段が多かったりと、指先の見えたりヒールが高いサンダル、短パンなどでよく来れるなと見てるだけで不快です。正装とまではいかなくても、服装には気をつけてるつもりです。
そんなアナウンスがある割には、御朱印は剥き出しで渡されてびっくりしました。有難さも半減です。




千手院から西谷田川を渡り牛久沼に突き出る岬へ、そのほぼ中央にある千勝神社に着きました。
御朱印覚醒後、まず地元で織姫神社や門田稲荷を受印し、最初の遠征地に選んだのがこの辺りでした (当時は寺社について何の知識もなかったので漠然と牛久大仏にでも行こうと思ってたw)
まず事前調査で目を付けた女化稲荷や蛟蝄神社を参拝・受印後、せっかくなので牛久沼のどこかの老舗で特上うな重でも食べようとうろついてた時に偶然辿り着いたのがここ。
つまり自分にとっては「一番最初に意図せず呼ばれた神社」なので結構思い入れがありますw
そうか、最初に俺を呼んでくれたのは猿田彦大神だったのか・・・チッ 女神様じゃなかったのかよ( -д-)、(罰当たり)
まぁウズメ様にいきなり乳見せ攻撃されて負けた神様なので属性的には合ってるw
神話では猿田彦大神はこの後ウズメ様をヨッメにしますが、残念ながら東国にはアメノウズメを一神奉斎してる有人社がほとんど無くて御札が手に入らず、自分はまだお迎えできてません(ノД`)
御朱印だけは戸隠の火之御子社でなんとかゲッツできたが御札は授かり忘れた・・・orz (見落としたのか高すぎて日和ったかのかは忘れたw)
調べたら東京の烏森神社にも祀られてるらしいのでそのうち行こうかと・・・大好物の稲荷との合祀なのでこちらの方が自分としてもWinWin♪
ただ、コロナもあったが東京は基本的に車で回れないので敬遠してるんすよね。 普段電車もバスもほとんど乗らない田舎者だし、車中泊もできんので日を跨ぐなら宿取らにゃならんし(*_*;
(千葉の友人からはSuica使わずいちいち切符買ってるだけでウザがられる(^^#) 逆にそいつ車どころか免許すら持ってないので栃木に来た時は思いっきりマウント取ってやりますがw)
まぁこの前の銀座の白昼強盗を見てやっぱ東京怖ぇ!( ;゚Д゚)とガクブルしたのでもう少し後になるかな。てかあんなヒャッハーなことが起こるなんて福岡や群馬より東京が一番修羅の国じゃねーかw 仮面被ってたし全員十代らしいしまさに「名も無き修羅」だな(-_-;)
初めて行った時はこの後、岬の先端にある岬食堂さんに行って、奮発してうな重特上をいただきましたw
ウナギが高いのは当然として、ここラーメンとか丼ものは軒並み400~600円、定食は700円前後と非常にリーズナブルだったので再訪しようと思ったのですが、岬の先端にある弘法大師堂が21日が縁日らしいのでそれに合わせてまた来ようと思い今回は見送り(^^;
再び橋を渡って龍ヶ崎の方に行きました。

書き置きです
前回は通常印でしたが、今回は花と緑印入りの季節もの

初めて来た時は上の駐車場に導かれたのですが、今回は下の一の鳥居の方の駐車場に導かれる
正門から正式参拝せよとの啓示か(^^;

まぁ大した高さではなかったので神意に従いこちらからw

階段上がったところ、この左が上の駐車場

たしか真岡の長沼八幡宮の境内社の勧請元も、下妻の千勝神社だった
北にも南にも御霊分けされてる神様ならよほど霊験あらたかに違いない ますます元宮にも行ってみたくなった♪

フト気が付いたんだけど、この神社って珍しく北向き・・・というかやや北西向きで、まさに下妻の元宮の方を向いてるんすよね!
さらに線を延長するとちょうど長沼八幡宮辺りになるのでスピリチュアル的レイラインが引ける☆
・・・まぁレイラインとかあまり信じてないけどね(^^;

綺麗な参道

手水舎

拝殿
この厳かさに感銘を受けたのも寺社にハマるキッカケの一つだったかもしれない
ちなみに祭礼日にはドレスコードがある結構厳格な神社だったりするΣ(; ゚Д゚)
実はこの数日後、5/17が例大祭だったのですが、この時はドレスコードを知らなかったので、ケの日参拝で却って良かったかもw


拝殿前にあった風水的な石

扁額は横向き

拝殿内
御神体はシンプルに白の御幣

右に境内社群

境内社の鳥居

まずは山根彦神社、千勝大神の取次役

この神社は猿田彦の神社によくある天細女命は合祀されておりません
非常に漢(おとこ)な神社ですw

横にお稲荷さん

白狐も少なめ

稲荷の横に龍神社
牛久沼は水郷ですので土地神みたいなもの

授与品見本
御札の種類多めですが初穂料を見て日和ったw
まぁ猿田彦神は今のところウチには二柱鎮座してますのでまた次回

次は禁煙の縁切り札でも祀ってみるかなw
でも厳格な神社なので守らないと本当に天罰来そうで怖い(^^;

お守りの種類豊富です
御朱印覚醒前はお守りコレクターだったので、前回は左上の矢付き勝守りを授かりました

やはり厳かさが強調された神社のため、かわいい系のお守りは少なめです

総州神社巡り⑧関東では珍しい三殿並立の社殿がある神社です。三方を川と牛久沼で囲まれた地に鎮座しており、つくば市の南端に位置します。周りはのどかな田園風景が広がり、広い駐車場も完備していました。立派な神社ですが、こちらは下妻の千勝神社が元宮にあたり、昭和39年に勧請したもので比較的新しい。歴史的には下妻以前も転々としたとされる。現在こちらは氏子を持たない崇敬神社で、下妻時代も氏子10戸、崇敬者2500人程だったとか。参拝時は境内には誰も居なく独占状態、あまりにも綺麗で整備されているので、何やら新興宗教的な雰囲気が感じられました。社務所で書置きの御朱印を戴きました。機会があったら、下妻の千勝神社へ参拝し、そのルーツを感じたく思いました。

社号標

木造大鳥居

由緒書

参道

境内案内図

由緒書

参道


お百度柱

手水舎


拝殿 この裏、中央に千勝大神御本殿(猿田彦大神)、摂社・山根彦神御本殿、摂社・祖霊浄魂社(八栄根彦神、祖霊神)が祀られています

扁額

奥の方に小さく立派な本殿が見えます

灯籠

狛犬


境内社 鳥居

境内社 山根彦神本殿




境内社 稲荷社

境内社 龍神社

祓処

車祓い処

境内から田園風景が望めます
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