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2024年01月18日(木) 03時26分 byくし
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せんじゅいん
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1590(天正18)年、牛久城主としてこの地を治めることになった由良国繁が、 多賀谷氏に滅ぼされた同族の岡見氏の供養として1592(天正20)年に7観音8薬師を建立した。 千手院は、そのひとつ。本尊は木造千手千眼自在観世音菩薩で、像高約206cm、台座に1694(元禄7)年のの墨書がある。 また胎内仏として鋳銅製の十一面観音像が納められている。像高約23cm、由良家ゆかりの稔持仏とも考えられている。 本尊と胎内仏はつくばみらい市指定文化財。
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千手千眼自在観世音菩薩
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寺院に上がる階段脇に駐車場
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天正二十年(1592年)
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由良国繁
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本尊・胎内仏(つくばみらい市指定文化財)