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2023年09月19日(火) 21時12分 byGoshuinnist(ごしゅ)
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当若松地区は、明治30年穴沢祐造ら7名の共同経営農場が開かれ移住民11戸から始まった。「日夜慰安なく終歳娯楽なし寔に本道開墾者の困難艱苦は蓋し都人の想像能わざるものあり」と記し、住人の心のよりどころにと神社創立の運びとなった。明治32年9月、地区中央に境内地を定め祠を設け天照大御神を祀り、翌33年拝殿を建て9月15日を例祭日とした。明治43年、基本財産として8・9ヘクタールの土地を寄附し、大正9年に無格社若松神社の創立を出願。大正11年11月3日許可されたので直ちに社殿改築の準備にかかり大正13年竣工、遷座祭を斎行している。その後、若干の外壁を補修改装して、現在に至っている。
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神明造