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2024年01月08日(月) 20時33分 by高砂あさっぴー

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ご由緒
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當山は昭和三十二年に、松法院日泉上人が開創されたお寺です。
日泉上人は幼少の頃、殆どものが見えない状態でした。
母サトは、そのことを我が過失であるかのごとく思い各地の医者を尋ね治療を受けさせるのですが、その効果を得る事ができませんでした。
しかしサトは諦めることなく、日蓮大聖人へその救いを求められました。
その強盛なる信仰が、きっと日蓮大聖人へ通じたのでしょう。
日泉上人はものが見えるようになるという、霊験を頂いたのです。
その霊験を深く感じた日泉上人は、信仰を深められていき、遂に三十二歳で出家、爾来大本山法華経寺に於て修業をかさねられました。
その修業は貫首宇都宮日網猊下の認めるところとなり、北海道の地に更なる法華経の教えを弘める事を託され、後に札幌市指定有形文化財となった日蓮大聖人尊像を賜ったのであります。
その日蓮大聖人尊像のもと、不惜身命の決意を持って、広宣流布に精進し昭和二十八年函館妙心寺を開創、そして昭和三十二年に當山札幌妙心寺を開創し更には昭和三十三年には室蘭妙心寺を開創されました。
昭和四十七年その功が認められ、鎌倉時代日蓮大聖人が最初に開かれたお寺であり、日蓮宗大荒行堂のある大本山法華経寺北海道別院の允許を授け、今 法華経の道場として広くお参りを頂いております。
見所
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大本山法華経寺北海道別院。札幌市指定有形文化財の日蓮大聖人尊像が祀られています。
駐車場
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建物を挟んだ境内右に専用駐車場
トイレ
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本堂1階玄関前
山号
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豊葦山
院号
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大本山法華経寺北海道別院
創立
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1957年(昭和32年)
創始者/開山・開基
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松法院日泉
文化財
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木造日蓮聖人坐像(札幌市指定有形文化財)