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2023年08月14日(月) 20時11分 by高砂あさっぴー
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大正の初めこの地に入植した奥萬蔵(後に得度し沙弥観廣)が、弘法大師尊像を祀り、大師堂を営んだのが当寺の始まりです。当地は、四国出身の入植者も多く、この大師堂は開拓の人々の心の支えとなっていました。その後、開教の志を持って岡山県より来道した矢吹善照が赴任。昭和14年、多くの篤信者に寄進を頂き本堂を新築、川北説教所として地域の信仰の中核となしましたが昭和19年、心臓発作で遷化。後を継いだ矢吹弘照が、昭和21年「観廣山 善照寺」と寺号公称し、檀信徒強化、環境整備に務め、現在の形を作り上げました。 今の本堂は、平成元年に新築したものです。銅板葺き入母屋造りの重厚な姿は木々に囲まれ、大変美しく、特に秋の紅葉はみごとです。
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《寺院本尊》弘法大師 《霊場本尊》阿弥陀如来
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JR知床斜里駅から車で50分 川北バス停から徒歩8分 釧路空港から車で2時間
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観廣山
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1918年(大正7年)
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奥萬蔵・沙弥観廣
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北海道八十八ヶ所霊場第37番札所