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2024年05月27日(月) 15時48分 byくま
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当寺の沿革は明治三十三年にさかのぼり、富山県氷見市北八代の浄福寺住職であった北元秀教師は、退任して北海道での開教を志ざし、十勝に入り明治三十五年に現在の 浦幌町万年地区に浄土真宗本願寺派の説教所の認可を受けて設立したのが始まりです。 明治四十一年に現在地に移転し、明治四十五年に浄福寺と寺号公称が認可された。 大正三年には不幸にも火災に遭遇し全焼したが、大正四年から五年にかけて本堂と庫裡が再建された。 その後、十勝沖地震等の被害により昭和三十七年から昭和三十八年にかけて大改修し、昭和三十九年十月に鐘楼堂と梵鐘を再建し現在にいたる。 昭和五十七年七月に、浄福寺開基80周年記念事業として浄福寺無量寿閣(一階は会館、二階は納骨堂)完工。