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2022年08月21日(日) 16時03分 byサンダー

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郵便番号
編集後
733-0851
ご由緒
編集後
社伝によれば、推古天皇御宇(593-628)宮島の厳島神社とほぼ同じくして、この入江の奥に多紀理姫命を海路の守護神として祀ったのが当神社の創祀という。
八幡神の奉斎の時期については、諸説が社伝として残り定かではないが、鎌倉時代前に武蔵国渋谷郷(現、東京都渋谷区)から当地に所領を得て来住した社家始祖(右衛門大夫または右京大夫と伝える)が宇佐八幡宮より勧請し、古くより当地に祀られていた「多紀理の宮」と合祀して八幡宮を創建し、後に力箭八幡宮と称したと言われる。また一説によると、宇佐八幡宮の社人、宇佐彦が土佐に赴き、七代目の渋谷右衛門大夫という者が当地に来り、宇佐八幡宮より金交石の御分霊を戴き、これを宇佐来山麓に勧請したとも伝えられる。
相殿神の宗像三女神の内、市寸島姫命と湍津姫命は明治二十五年厳島神社より御分霊を神馬にお乗せして正式に勧請され、素盞嗚神、倉稲魂神、金刀比羅神は明治末期神社統廃合の折、合祀されたものである。なお、古くは社殿は海浜の近くにあったと伝えられるが、再建の度に高所へ遷され、現在では力箭山の中腹に鎮座している。
電話番号
編集後
082-271-0441
見所
編集前
189段の石段は『避厄』(ひやく)と『飛躍』(ひやく)に通じ、
縁起をかつぐ参拝者は一段ずつ願いを籠めて登る。
境内は眺望に恵まれ、身も心も洗われる清々しい場所。
1400年余の昔、宮島の厳島神社とほぼ同時期に創建された歴史のある神社。
編集後
189段の石段は『避厄』(ひやく)と『飛躍』(ひやく)に通じ、
縁起をかつぐ参拝者は一段ずつ願いを籠めて登る。
境内は眺望に恵まれ、身も心も洗われる清々しい場所。
1400年余の昔、宮島の厳島神社とほぼ同時期に創建された歴史のある神社。
アクセス
編集後
広島電鉄 宮島線「草津駅」下車、徒歩5分
駐車場
編集後
あり
御朱印帳
編集後
true
参拝料
編集後
なし
行事
編集後
1月1日     歳旦祭
1月14日    古神符焼納祭
2月3日     節分厄除祈願祭
2月11日    紀元祭
2月17日    祈年祭
7月第1日曜日 夏越大祓祭
9月最終土曜日 例大祭前夜祭
9月最終日曜日 例大祭
11月23日    新嘗祭
12月31日    除夜祭
毎月1日    月次祭・お朔日詣り