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楽しみ方編集詳細
2025年03月06日(木) 19時12分 byくし
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36.155433
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36.1600727
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139.0582072
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139.0548083
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創建年代不詳。拝殿横に推定年輪500年と思われる杉の大木(御神木 太さ目通り5.30cm 樹高40m)がありました。 平成25年9月、台風18号の襲来による強風によって、社殿を避けて境内空き地に倒木した為に、現在は存在しておりません。 お宮が倒木による被害を免れたこと、誠に不思議であり、霊験あらたかな神様であることを実感いたしました。 【鬼伝説】 昔々、稲荷鋒山(みかぼやま)に大きな鬼が住んでいて、時々人里に下りてきて、いたずらをして村人を困らせていた。 布教に巡ってきた弘法大師に相談したところ、一人で山に行って鬼の前でお経を唱えると、鬼は耳を押さえて逃げ出したので、さらに大きな声でお経を唱えると、鬼は大きな石を持ち上げて弘法大師めがけて投げつけてきた。その石は弘法大師には当たらず遠くへ飛んでいってしまった。 鬼は何処に行ったのか、その後、人里には全く姿を見せなくなったという。 鬼が石を投げた処は、御荷鉾山の投げ石峠。石の落ちた処に本殿が建ち、石はお宮の床下に鎮座しています。 その地区を旧鬼石町、鬼石神社と呼んでいる。 (由緒書より、一部編集)
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《主》磐筒男命,伊邪那岐命,伊邪那美命
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《主》磐筒男命・伊邪那岐命・伊邪那美命 《境内社》賀茂社(火雷命)・稲荷神社 《合祀社》神明宮(春日大神・天照皇大神・八幡大神)・稲荷神社・秋葉神社・猿田彦神社・三峯神社・琴平神社・天満宮・神虫除神社(虫封じ)・疱瘡神社 《摂末社》祭神不明 《石神》天照大神・大巳貴命・倉稲魂命・植安姫命・少彦名命
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「鬼石」の地名縁起が伝わる神社。 弘法大師と戦った鬼の投げた大石の上に社殿が建つ。
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不詳 500年以上前
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不詳
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(本殿)権現造屋根銅板葺 (弊殿)切妻造屋根瓦葺 (拝殿)入母屋造屋根瓦葺
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4月第一日曜日 春季例祭 10月第二日曜日 秋季例祭