すわじんじゃ
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諏訪神社について
壱の鳥居・弐の鳥居で社合銘が異なります。社殿横の御由緒が物語っている旧社名です。
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高源寺様と道路を隔ててお隣にある神社。
旧社格は村社とのこと、社号碑と群馬県神社庁のHPでは諏訪神社となっていましたが、一の鳥居は秋葉大権現、二の鳥居は諏訪大明神となっていて、「合祀されたにしてもなんで?」と思っていました。
鳥居を過ぎて楼門をくぐると社殿が見えてきて、田舎の村社のわりになかなか立派だなと思いながら、参拝。
宮司様いるかなと調べると藤岡の浅間神社様が兼務されているそうで、ブログでほかの方が、総代さんから御朱印はない旨をお聞きしていたことが紹介されていたので御朱印をあきらめ由緒書きへ、そこに合祀された経緯などが詳しく書かれていたので、社名の順番に納得しました。
まず諏訪神社を勧請し別の場所に鎮座。(平井城の鬼門除けとする)
秋葉神社が現場所に鎮座し村の火伏の神様とする。
明治政府による合祀令に従い、氏子による協議の結果、秋葉神社の鎮座地に諏訪神社を合祀、社号を諏訪神社として存続させたとのことで、
鳥居には旧社のお名前が両方残され隋神門に秋葉大権現とされている経緯がわかりました。
ナビで見ても諏訪(秋葉)神社と表記されているものもあるので、地の記憶が良く残されている地域と判り、語り継ぐことの大切さを感じるお参りとなりました。












| 名称 | 諏訪神社 |
|---|---|
| 読み方 | すわじんじゃ |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 社務所横 |
| 電話番号 | 0274-22-2597(本務社:富士浅間神社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 主祭神:建御名方命 《合》秋葉大明神,雷電神 |
|---|---|
| 創建時代 | 824(天長元)年 |
| 文化財 | 秋葉神社算額(藤岡市文化財) |
| ご由緒 | 諏訪神社として天長元年(824)7月に信濃国小県郡上田領下の諏訪神社都市氏神とする。
|
| ご利益 | 五穀豊穣 |
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