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2024年02月18日(日) 20時17分 byオサッペ

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道法山永心寺は群馬県富岡市七日市に境内を構えている浄土宗の寺院です。永心寺の創建は2代七日市藩(藩庁:七日市陣屋)の藩主前田利意が祖母である明運尼(戒名:明運院殿照誉永心大禅師定尼)の菩提を弔う為に開いたものです。

明運尼は生前「幸和」といい、前田利家(加賀藩祖、前田家初代、五大老)の側室で、文禄3年(1594)に初代藩主利孝を生み、慶安元年(1648)に七日市で死去しています。永心寺は七日市陣屋の陣屋町の東側の入口付近にあり、城下の防衛ラインの一角として考えられたように思います。

永心寺境内には明運尼の墓碑で高さ362センチの宝篋印塔が建立、位牌堂には厨子に納められた立派な位牌が安置されていて、名称「前田利孝生母明運尼の墓、位牌」として平成14年(2002)に富岡市指定重要文化財に指定されています。又、寺宝である祐天名号掛け軸(附:利剣名号掛け軸)が平成16年(2004)に富岡市指定重要文化財に指定されています。(出典:https://www.guntabi.com/tomioka/eisen.html)
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見所
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入口に上州三十三観音第一番札所となっていますが、そのころの観音堂は現存しておらず、永心寺さまの聖観音堂が引き継いでいます。今は新上州三十三観音霊場の二十番札所となっています。そのため御朱印は上州第二十番の印が押されます。
また、コロナ対応のためすべて書置きでの対応とのことです。
地元からは火伏不動と信仰されています。
アクセス
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上信電鉄上州富岡駅より徒歩約10分
参拝時間
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駐車場
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山門横より境内へ駐車(5・6台分あり)
トイレ
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なし
参拝所要時間
参拝料
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なし
山号
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道法山
院号
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明運院
創立
創始者/開山・開基
本殿/本堂の建築様式
巡礼
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新上州三十三観音霊場(第20番札所)
行事
文化財
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前田利孝生母明運尼の墓・位牌(富岡市指定重要文化財)
ご神体
御朱印の説明
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