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2026年05月06日(水) 15時39分 byくし

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ご由緒
編集前
資料が見つからず詳細不明。
町指定重要文化財となっている仁王は17~18世紀の作。
編集後
創建年代・由緒は不明。
応永二年(1395年)僧 源秀の再興といわれる
明治十九年(1886年)火災により本堂を焼失。その後は薬師堂を本堂としていたが、近年本堂を再建。
現在、境内改装中なのか本堂前が工事されており、樹木も何本か伐採されて10年前後前の写真とくらべてやや開けた感じになっている。
――――――――――
【仁王門】
山門向かって右が密迹金剛で口を開いた阿形。左が那羅延金剛
で口を閉じた吽形で、合わせて阿吽の形を表した金剛力士像である。
仁王像は松材製寄木造り、差し首、玉眼(水晶)嵌入の彩色像であるが、非凡な技法と独特な表現が各所に見られる優れた像である。
造られた年代は明確ではないが、首部に寛政四年(1792年)の修理墨書銘があり、造像は十七世紀後半から十八世紀初期頃かと推定される。
昭和五十九年九月 千代田町重要文化財第一号に指定。
(案内板より一部抜粋)
ご祭神/ご本尊
編集前
《本尊》不明
《堂宇》薬師堂
《諸尊》聖観世音菩薩・水子観音・仁王
編集後
《本尊》不明
《堂宇》薬師堂・馬頭観音堂
《仁王門》密迹金剛・那羅延金剛
《諸尊》聖観世音菩薩・水子観音・他
見所
編集後
由緒・創建年代不明だが、中興時期だけでも室町時代の応永二年(1395年)まで遡れる古刹。
江戸時代造像の仁王像は町指定重要文化財。
創立
編集前
不詳 少なくとも18世紀以前
編集後
不詳
中興の祖
編集後
源秀
Restored time
編集後
応永二年(1395年)