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2026年05月23日(土) 14時21分 byくし

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ご由緒
編集前
資料が見つからず詳細不明。各種地図にも記載なし。
邑楽町の最南端、千代田町との境界付近にある墓地の墓守堂。
航空写真で見ると、堂前の地面に寺院でよく見る「Φ」のマークがある。
編集後
資料が見つからず詳細不明。各種地図にも記載なし。
邑楽町の最南端、千代田町との境界付近にある墓地の墓守堂。
航空写真で見ると、堂前の地面に寺院でよく見る「Φ」のマークがある。
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【横根】
昔、篠塚村のお大尽の地主の娘さんが、一村越えた舞木村(千代田町)にお嫁に行きました。
その時、大尽は娘さんに土地を分けてやりました。その場所は赤堀村の十軒と、篠塚村の八丁の間にある山林でした。
ところが明治になって村境を定めた時、この土地は舞木村某の所有分だということで舞木村分となったそうです。
土地の人たちはこの飛び地を通称「横根」と呼びます。
この土地はもともと篠塚村分と赤堀村分でしたが、遠く舞木村の木が横に根を伸ばし、生え出してきて舞木村分となったことから、この飛び地を横根と呼ぶようになりました。
ここは現在も千代田町大字舞木の飛び地として残っております。その土地は現在、開発されて工業団地となっております。
(広報おうらより、一部編集)
※地蔵堂とは直接の関係はないが、隣接する土地と、藤原長良ゆかりの舞木に関係する興味深い話のため掲載