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2026年05月18日(月) 19時38分 byくし

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ご由緒
編集前
小規模な墓地に建つ守り堂。
資料は見つからなかったが、やや北にはかつて毘沙門様の祀られていた高台(現存せず)もあったそうで、廃寺跡の可能性もあり。
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【奇怪な字名】
この阿弥陀堂の北東一帯は、昔は人が入るとわからなくなってしまうほどの笹の群生地だったという。
ある時、この地で国取り合戦があり、戦いで倒れた数多の戦死者の首が切り取られ笹藪の中に埋められた。
以来、まるで琵琶歌のような恨めしそうな亡者の声が笹藪の中から聞こえるようになり、この地は、誰からともなく「琵琶首」という字名で呼ばれるようになったそうな。
編集後
小規模な墓地に建つ守り堂。
資料が見つからず創建年代・由緒は不明。
国道122号線を隔てた北東側には、かつて毘沙門様の祀られていた松本22号墳があり毘沙門古墳と呼ばれていた。
石室内からは金銅製耳環、水晶製切子玉、磐玉製管玉、土玉、ガラス小玉が出土しており、これらの出土遺物から7世紀前半の築造と推定されている。
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【奇怪な地名由来】
この阿弥陀堂から北東一帯は、昔は人が入るとわからなくなってしまうほどの笹の群生地だったという。
ある時、この地で国取り合戦があり、戦いで倒れた数多の戦死者の首が切り取られ笹藪の中に埋められた。
以来、まるで琵琶歌のような恨めしそうな亡者の声が笹藪の中から聞こえるようになり、この地は、誰からともなく「琵琶首」と呼ばれるようになった。