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2026年05月15日(金) 03時45分 byくし

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ご由緒
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辻に立つ小さな愛宕社。
資料が見つからず由緒不明だが、大信寺の寺伝によると、江戸時代中期の正徳元年(1711年)頃、庄司小林若狭守利尚が日光修理の際、赤岩(千代田町)の渡船場より日光に運ぶ資材等の郷役のお礼に荒廃した大信寺の本堂及びを寄進した際、上地中(現 上寺中)に愛宕神社も建立し寄進したとある。
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※邑楽町にはもう一つ、中野にも愛宕神社がありますが、そちらは石碑によりある程度由緒も判明しており大信寺の寺伝とも合わない。
※手元の資料では小字までは確認できないが、大信寺からの距離も考えると、寺伝にある愛宕神社はおそらくここで間違いないかと思います。
編集後
辻に立つ小さな愛宕社。
大信寺の寺伝によると、江戸時代中期の正徳元年(1711年)頃、庄司小林若狭守利尚が日光修理の際、赤岩(千代田町)の渡船場より日光に運ぶ資材等の郷役のお礼に荒廃した大信寺の本堂及びを寄進した際、上地中(現 上寺中)に愛宕神社も建立し寄進したとある。
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※上寺中は邑楽町篠塚地区の旧小字。
おそらく大信寺から東側が下で、当社を含む西側が上になると思われる。
駐車場
編集後
なし