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2026年05月15日(金) 16時26分 byくし
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資料が見つからず詳細不明 塚上にある大山阿夫利神社。この塚も古墳であるかどうかはわからず。 以下の、石尊様阿夫利神社講の儀式が残っている5ヶ所の一つと思われる。 ―――――――――――― 【大山阿夫利講】 邑楽町には石尊様阿夫利神社講が広く根付いていたようである。 7月下旬から8月下旬まで毎日灯明を灯し雨乞いをする。灯明立ては帳面を回し順番で実施。最終日は山祝いを行う。 現在は5ヶ所残っているがだんだん少なくなってきている。
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資料が見つからず詳細不明 塚上にある大山阿夫利神社。 塚は古墳のようにも思えるが、古墳という情報は見付からず。 ―――――――――― 【石打住谷崎の阿夫利様?】 邑楽町では、雨乞いの農業神として、大山阿夫利講が広く信仰されていた。 現在でも阿夫利講の祭りが5ヶ所残っているそうで、そのうち一つが石打地区の字住谷崎の阿夫利様と言われている。 しかし現在、石打地区に阿夫利神社は見られない。この阿夫利神社は、現在の行政区分では中野地区の字谷中に属しているのだが、この谷中は住谷崎と隣接しており、あるいはここが「住谷崎の阿夫利様」であった可能性がある。 ―――――――――――― 【阿夫利神社祭礼】 上記仮説のもとに、住谷崎の大山阿夫利講に伝わっている祭礼を以下に記す。 御神酒、御供物を上げて、氏子全員で二礼二拍手する。その後、公民館で飲食を行う。御燈明は氏子(全世帯)が交代で毎晩行う。
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《主》大山祇神
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《主》大山祇神 《諸尊》不動明王