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2026年03月25日(水) 09時48分 byくし
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大日宮
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大日社
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だいにちぐう
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だいにちしゃ
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大日様・大日社
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大日様・大日宮
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大信寺の東側にある森の中に佇む小社、由緒不明だが以下のような民間伝承が伝わる。 ―――――――――――― 【大日社と白蛇】 もしかしたら、下寺中地内に大日社があるのを、すっかり忘れてしまったり知らない人がいるかも知れません。小さな社ですが存在しています。 場所は大信寺から少し東の細道を入ったところで、社は西向きに建てられています。西向きの神社は珍しいので何かいわれがありそうです。 昔は、この大日様は安産の神様として知られ、地元に信者が多く、よく安産祈願が行われたと古老が語り伝えました。 またこの社前には、今はありませんが蛇の絵馬が納められていたことがありました。これは白い蛇で大日様の主だと話題になったことがあるといわれます。 それはだいぶ前でもう100年以上前にもなりましょうか。この地のある家で節句の餅を突いている時でした。箕に広げた餅の取り粉に蛇の跡がハッキリとつきました。驚いた家人が辺りを探しましたが、蛇の姿はどこにもありませんでした。 そこで、これはきっと大日社の主に違いないと、箕についた蛇を跡を頼りに、有能者に依頼して絵馬に描き社前に納めました。 それからしばらく月日は流れましたが、どうしたことか絵馬の筆を取った人が病に伏すようになりました。あまりに重いので先達を招いて祈祷を受けますと蛇の障りという結果が出ました。 そこで、こうまでも蛇の祟りが人々に及ぶことは土地のためにも案ぜられたので、例外ながら祭りを催し心身を清めました。それからは再びこの蛇の障りもなくなったということです。 (広報おうらより)
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大信寺の隣の森の中にある忘れられた小社で、地元では安産の神として信仰されてきた 神の姿(蛇体)を絵馬に写し取った絵師を祟ったという伝承が伝わる
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不詳 少なくとも100年以上前
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不詳